ワインがよみがえる魔法のフィルター

Üllo Wine Purifier(オーロ ワインフィルター)は、ワインに添加されている酸化防止剤(亜硫酸塩)をイオン交換樹脂フィルターで取り除くと同時に、エアレーション効果によりボトルで熟成中に封印されていたブドウ本来のナチュラルな風味、香りを引き出します。

Ullo ワインの酸化防止剤を除去するフィルター

  • ワインに添加されている酸化防止剤は、
    ボトルを開けてワインを楽しむ時には
    必要ありません。

    シカゴ・ノースウェスタン大学卒の若き化学博士であり、Ülloの最高経営責任者、ジェームズ・コルナッキ氏は、ワインに添加されている亜硫酸塩を取り除くイオン交換樹脂フィルターを開発しました。

  • Ullo 写真
  • ジェームズ・コルナッキ氏
  • 「亜硫酸塩に敏感な叔母は、親族の集まるパーティでワインを楽しむことができませんでした。ある日、叔母以外にも同じような悩みを持っている人達がいることを知りました。たまたま化学知識のあった私は、この悩みは解決することができると直感的に思いました。」
    (ジェームズ・コルナッキ談)

  •  Ullo フィルター ろ過過程
  • 1.POUR(注ぐ)

    ほとんどのワインには、ボトルの裏面に「酸化防止剤(亜硫酸塩等)」のラベル表示がされています。リンゴの皮をむきそのまま放置すると、空気中の酸素による酸化ですぐに変色が始まります。ワインの原料となるブドウも、収穫して果汁を絞る工程から同じように酸化が始まります。これを防ぐため、ほとんどのワイナリーでは、ワイン製造工程で酸化防止剤として主に亜硫酸塩を添加します。亜硫酸塩は、ワインの品質保持には必要な食品添加物ですが、反面、この亜硫酸塩に体質的に敏感な方がワインを飲まれた時に起こる、頭痛の原因やワインそのものの風味の変化にも影響があるとも考えられています。

    ワインを飲むと起こる頭痛の原因には諸説あります。ワインに添加される酸化防止剤は、ごく少量なため影響はないとする説や、ワインに含まれる別の物質(アミン)やアルコール成分がその原因という説もあります。

    2.PURIFY(ろ過)

    独自開発のイオン交換樹脂フィルターは、飲む直前でワインに含まれている亜硫酸塩や苦みのみを取り除き、それ以外の成分を変えることはありません。

    3.AIR(エアレーション)

    さらにワインを新鮮な空気に触れさせるエアレーションを行います。
    ボトルの中で静かにゆっくりと熟成されてきたワインは、この瞬間に封印を解かれ、ブドウ本来のナチュラルな風味・香りを引き出します。

    4.PURE WINE(ピュアなワイン)

    亜硫酸塩除去フィルターは、ほとんどのワインを本来のナチュラルなワインに戻します。

ITEM

MOVIE